2016/10/29

THE EVENT HORIZON HE0450-2958案内

最新作『THE EVENT HORIZON HE0450-2958』の案内です。
ホラー謎解きアドベンチャーゲームとして開発中です。
時空が折り畳まれた世界を脱出する物語です。

Unity4Engineで、End of Star MCA:Unityでは2Dでしたが、
Unity5Engineを使い、物理ベース3Dで開発して行きます。

来年2017~2018年を目標に完成予定です。

End of Star MCA:UNITY_N(μ, σ2) 開発の軌跡

End of Star MCA:UNITYは、魔砲少女のSTG魔砲学園企画の過去と
魔砲少女企画の素材を引き継いで、制作したオリジナル作品です。
『魔砲』の単語キーワードが共通した独自の世界・物語にしています。

制作原点、制作の切っ掛けは2012年オリジナル魔砲学園があり
『制作は完成間近で崩壊』日の目を見る事の無い作品となりました。
レベルデザイン、シューティングゲームの正統なSTG作品でした。

End of Star MCA:UNITYは、そのオリジナルの素材のみ継承して
全て作り直し再び新たな魔砲学園=IFを作る事、公開する事でした。

---2014年開発をUnityEngine4で開始---

最初の時点では、開発は基礎まで自分、まぐかっぷが行っていました。
3ヶ月後、UnityEngineでSTGの基礎部分が出来た段階で、
UnityEngine好きのプログラマー:皇帝ペンギンさんと協力体制。

そして、プロトタイプ版映像を公開しました。サウンドには司/19Gさん。

ここから完成まで、皇帝ペンギンさんと2年半の開発、永い旅の始まり
目指はWindows,iOS,Andoridのアプリケーション。敷居が高かったです。

iOSにはMac環境でXcodeのビルドデバッグ環境が必要や、GooglePlay,
iOS開発アカウントから、開発機材MacBook,iPhone,Nexus...etc

平日は仕事をしていたりと、作業出来るのは夜や休日。
その中で、レベルデザインも弾幕含めて、作り込む方針は捨て、
1ステージに、環境変化とザコ,中ザコ,中ボス,ボスの決めた仕様と
ランダム性強いシンプルな雪崩式のザコの出現を徹底しました。
ザコ制御用プロパティ
ザコのバリエーション感を作るために自爆モード通称尺取虫
虫AI等の動作を組み合わせて、ザコに行動の差を加えました。
ボス専用プロパティ・アインリッター

ボスのプランニングにはイメージ画像使ったり、アバウトな場合で
その時のノリで良い感じに出来た物等様々でした。理論建てる事、
ボスの進行状態で、攻撃モード防御モードの二つの仕様と、
簡単なゲーム性(ルール)を約束事にしました。
ボスの仕様説明画
そのためボスは中ボスを除き、全て特注で制作進行しました。
ボスはBGMや、撃破時にノイエユードラのオーブを出す場合や、
制御含めて、制作で非常に時間がかかった部分でもあります。
ボス専用プロパティ・アインリッターのプレハブ

開発進歩として成果を2014年12月25日に新映像を公開しました。
メニュー機能や、中ボスやボスまでの流れまで進めた『型』です。

---2015年開発の真っただ中---

全ステージは8個。真のシナリオで、5個あります。

基本ボスは、ピンチ、ウェルティ(訓練)、エレモア、アギフ、
シロア、火焔、アインリッター、ダンケルヘイト、ユグドラシル。
そして、『歪み』と『N/A』で11体!

更に中ボスが、各ステージに現れます。作業が終わらない!
あまりにも数が多く、何年かかるのか分からないため、
中ボスは、ボスの弱体化版としてルールを徹底。作業削減。

開発は順調に軌道に乗りました。

しかし2015年の夏を予定していのに全く50%も終らなかった!
考えているスケジュールの倍は想定するべきだ論でした。

2015年で、ダンケルヘイトまで終わり、ユグドラシル、
『歪み』と『N/A』の3体が残りました。

シナリオや、まぐかっぷのBGMを色々公開したりと、進捗報告で
開発が生存している事を常に配信しながら、2016年を迎えました。

---2016年開発の収束とマルチプラットフォーム---

マルチプラットフォームは曲者でした。iOS,Andorid,Windows.
GPUやOSの仕様から、実機に出力しても正しく動かない!

iOSはXcodeで処理をずっと眺めて原因になりそうな目星や
何となく、原因っぽい場所を重点的に直して行きました。

処理負荷も同様に、弾や様々に物量が多いだけ、圧迫し
フレームレートが出ませんでした。
更に、まぐかっぷで実装していたPostEffectが処理が重く
色々表現の削減や軽量化を行いました。

文章の最適化や、細かい部分を整え、8月のコミケ合わせ、
公開に向けた、風呂敷を畳む作業をしていました。

しかし、iOSの64bit化からIL2CPPのC++への機械変換で躓き、
iOSでのアップロードが出来ない事態に数か月悩まされました。

解決の為に、ペンギンさんは様々なデバッグシーンを作りました。

UnityEngineも4世代のサポートは終わっていたため、自力で
解決に時間が流れました。目標のiOSは諦めたくない。

7月になり、iOS版はバグっていました。進行不能になる不具合。
IL2CPPを直すために、頑張り、糸口が見えた時にタイミング良く
まぐかっぷが出張先でXcodeでビルドしつつ、Apple認証通り、

日本時間で7月26日に、iOS版仮を公開出来ました。


が、公開後、出張先で、MacBookを寝落ちで、飲み物をこぼし、
バチバチとスパーク音で起きた所、頬から水浸しで、
MacBookのキーボードは水没していました。

水没しても干せば復活すると信じて何日か干しても復活せず...

帰国後、直ぐにAndoridのビルド環境と、デバッグを続けました。
iOS版は、新たなMacBookを用意していたので、直ぐにデバッグ。

iOS,Andorid,Windowsそれぞれ最後までクリア出来るか、何度も
デバッグ作業は続きました。

そして、End of Star MCA:UNITYが完成し全公開しました。

2016/09/26

End of Star MCA:UNITY@情報まとめ

ゲーム本体の各種Windows,iOS,Andoridのダウンロードは以下です。

End of Star MCA:Unity


End of Star MCA:Unity.他のダウンロードサイト
End of Star MCA:Unity End of Star MCA:Unity

-----Review関連-----

『Unityで制作された数多のタイトルの中から、 
その性能と可能性をおわかりいただけるような作品』 
としてEnd of Star MCA:UNITYがポートフォリオ入りしました。
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萌えドロイドにレビューが掲載されました。

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スマホゲームCH・アプリレポートが掲載されました。

iOS版のゲームプレイレポートでした。
アインリッター戦まで載っていました嬉しく思います。

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---バージョン1.39更新内容
・氷ステージの氷付いた時のガチャガチャ操作での凍り付き解除を簡単解除に修正しました。
・M.C.T.Shopとステージクリアの報酬を適正化しました。

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真のエンディング・エピソード:ノイエ(N/A)

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Cuu-Tutorial ,Special-Bomb(MagicalCannon)
not only will affect the game sequence . Very important .

I wrote how to activate the Special bomb(MagicalCannon)

[ Hold Double -Click is TimeStop Effect]
[ Double- Click is Local Barrier Effect ]


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End of Star MCA(魔砲学園):UNITYのAndroid版を配信開始しました。
永い開発の成果は全て出揃いました

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